「フットサル」マニュアル

フットサルの種類

 

 

サッカーは今や全世界的なスポーツとして様々な国々でプレーされているわけなのですが、フットサルもサッカーと同じように世界の色々な国で行われてきたスポーツなのです。

 

 

フットサルは大きく分けると「サロンフットボール」と「インドアサッカー」の2つがあります。「サロンフットボール」は南米を中心として発展してきたフットサルであり、弾まないボールを使用するのが特徴です。

 

 

「インドアサッカー」は、近代サッカーの発祥の地であるイギリスから始まったものであり、そこからヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどへと広まっていき、それぞれの地域で独自のルールによって行われてきたフットサルです。

 

 

インドアサッカーの場合は通常のサッカーボールや弾むボールを使用しており、アイスホッケーのように壁面の跳ね返りも利用することが出来ます。

 

 

フットサルが盛んに行なわれている国はたくさんあるわけなのですが、先ず最初に挙げられるのはスペインということになると思います。スペインで行なわれている室内サッカーは、サロンフットフットを意味する「ボール・サラ」と呼ばれており、本来の11人制サッカーよりも競技人口が多く、子供から大人まで合わせれば国内に100万人以上のプレーヤーがいるといわれています。そして、スペインでは1部から4部までに分けられたプロリーグも行なわれています。